MacBookPro RetinaディスプレイでFFXIベンチしてる情報があったよー

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MacBookPro Retinaディスプレイを手にした方々がベンチマークテストをしている中、FFXIをしてる方がいたぁ!新しいMacが出回ってもなかなかゲームのベンチをする方がいないのですごく参考になりますね。

今度は、FFXI(古い)のベンチマークをやってみた。

Low: 10325 (7000~計り知れないPC)
High: 7839 (7000~計り知れないPC)

バージョン: FINAL FANTASY XI for Windows – Official Benchmark Program 3 ver 1.00

Retina MacBook Pro で、ベンチマークテスト FFXI編 まだ考えてない(ウェブリブログ)
http://thoulean.at.webry.info/201206/article_2.html

おぉ〜!Highで7000オーバー!BootCampかもしれないですが、VMware Fusionで動かしても十分期待できそうだ。欲しい、この数値を見ると欲しくなってくる!

Win7でゲームのベンチマーク回してみたよ
FF XVI
high 1592
low 1749
MHFO
1280×720 3108
1920×1200 3028
2880×1800 1581
LOST PLANET 2
DX9 1280×800 49.7fps RANK B
DX9 2880×1800 14.5fps RANK D
DX11 1280×800 39.1fps RANK B
DX11 2880×1800 14.6fps RANK D

おまけ
FFXiBench3Vana’diel
High (多分1024×768) 8551
…ほぼカンストに近いスコアのくせに、この時代のベンチマークだとファン止まってんじゃね?程度のノイズ

[Mac]Retina MacBook Proで最強のMacを作ろうとしたら、最強のWindowsノートが出来上がった(Appleちゃんねる)
http://applech.info/mac-macbook-pro-retina-best-windows/

こちらでも!解像度によってスコアが変わってくるようですね。FFXIVはコピペミスみたいでスレを読んでいくと数値としては「FFXIV:high 1944/low 3573」になるそうですよ。FFXIVでもLowであれば楽しめるかもしれない、ってことか。

 
あ、でもFFXIVは作り直しをしていて重い処理がなくなっていく、ってどこかで見たなぁ。探したらあった。これだこれだ。

吉田 いちばん大きく変わったのは、リアルタイムシャドウとライティングですね。あとはMMORPGである『FFXIV』に特化させたエンジンを使っているというところが大きいですね。描画エンジンのコンセプトから僕が関わっています。まずプレイヤーの表示数を多くする、という思想が設計のベースにあります。さらに、ハイスペックPC、ロースペックPC、プレイステーション3など、いろいろな環境で動くゲームであることを考慮し、ものすごくカスタマイズ性の高いエンジンになっています。プレイステーション3は、家庭用ゲーム機なのでどうしてもプレイヤーにコントロールをゆだねられない部分もありますが、PCに関しては、処理が重くてもいいからキレイに遊びたい人は高品質のセッティング、とにかくディティールの描画レベルやLODの距離を下げてもいいから軽く遊びたいという設定もできます。

『ファイナルファンタジーXIV』吉田直樹氏インタビュー 新しいエオルゼアの片鱗を見た!【E3 2012】 – ファミ通.com
http://www.famitsu.com/news/201206/07015922.html

もしこれが完成すればMacBookPro Retinaディスプレイでのスコアも上がって快適にプレイができるのかもしれない!てかプレステ3でも動くようになるってすごいね。あまり面白味が感じなくてプレイを辞めたけど、サクサク動くならまたやってみたいなぁ。

いいね、MacBookPro Retinaディスプレイ!こういう情報を見ると欲しくなっちゃう!まだすぐ購入できる状態じゃないけど、どうせ購入するならカスタマイズ品にしたいし、とはいってもフルカスタムのアルティメットモデルは32万円になっちゃうし、困ったもんだな。

うーん、CPUとメモリを最大にしてSSDはそのまま(512GB)でいいんだけどなぁ。それでも27万円くらいになるからこれも高くて困ったもんだ。うーんうーん。しばらく迷おう。

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Ivy Bridge搭載のiMacはもうちょっとだけ我慢かな

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6月12日のWWDCでは変化が何もなかったiMacですが、変化がないから今買っちゃおう!とはなかなか踏み切れないわけです。だってIvy Bridgeが搭載されないまま来年まで何もない、というのはあり得ないんじゃないか!と思ってしまうわけですよ。

CNET Japanの記事にもIvy Bridgeが搭載されたiMacはもうすぐかなー、みたいな。

予想:Ivy Bridge搭載のiMacが1~2カ月以内に発表される
Appleは、iMacラインのCPUを2006年に「PowerPC G5」チップから切り替えて以来、毎年Intelの最新CPUでアップデートしてきた。過去数年の発表日は、2009年10月20日、2010年7月27日、2011年5月3日と一貫性はない。しかしIntelのIvy Bridgeが現在iMacに搭載されている「Sandy Bridge」と同じマザーボードソケットを使っていることを考えると(デスクトップではLGA1155、モバイルチップにはSocket G2というソケットを使っている)、アップデートを妨げる障壁は低い。

「Mac」デスクトップの未来は–WWDC後の事実とうわさを整理する(CNET Japanより)
http://japan.cnet.com/news/commentary/35018158/

はーやーくー!でーてーよー!( °Д°)

というわけで今すぐ購入はせずにもうしばらく我慢してみようかなと思います。カスタマイズは必ずするので、もし注文して納品を待っている間に新しいiMacの発表があったら枕に向かって何かを叫んでしまいそうですし。

あー、早く出てほしいぃー。

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MacBook Pro Retinaディスプレイモデルをアップルストアで触ってきたよー

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アップルストアでMacBook Pro Retinaディスプレイモデルを触ってきたよー。

15インチはさすがに大きさを感じますが、ディスプレイは新しいiPadを初めて見たときと同じような衝撃を受けましたよ。綺麗ですわ、コレ。メニューバーやFinderにある文字、iMovieも触ってみましたけどファイル名や映像のリストもくっきり見えますので、編集作業は捗りそうですね。

ディスプレイ設定は今のRetinaディスプレイ用になってる感じですね。通常は「Retinaディスプレイに最適」となっていて、サイズ調整は「文字を拡大」や「スペースを拡大」と今までみたいな解像度ごとの選択ではなかったです。うーん、分かりやすいけど解像度(1280 x800 とか)でも選択したい。

気になったのは通常の「Retinaディスプレイに最適」は「本当に解像度が 2880 x 1800 なの?」ってことなんですよね。言葉では説明しづらいので店頭で見てもらうのが一番なんですが、safariやFinderの文字サイズとかは普通なんですよ。「すんごい小さく表示されてて見づらいんじゃねぇの?」って思ったらそうでもないんですよ。すごく普通に見れる。

んで、何気に画面をキャプチャーしてみました。

デスクトップに保存されたスクリーンショットの画像サイズを見てみると確かに「2880 x 1800」!おぉー、確かにでかい解像度だ。うんうん、なんだかすごく満足。んじゃ、設定にあった「スペースを拡大」でキャプチャーしたらどうなるんだ。ということで今度はスペースを拡大→画面をキャプチャーしてみたよ。

そしたら画像サイズは「3840 x 2400」でした。でけぇ…どうなってんだ、コレ。

ついでなので、スペースを拡大より一個下のやつをやるとどうなるんだと思い、同じようにキャプチャーしてみたら画像サイズは「3360 x 2100」でした。これもこれででかいな、オイ。実際の解像度がこんだけあるの?って思うんだけど映像や画像のサンプルとか探して検証する、というのが時間的にムリだったので断念。(後ろに「早く触らせろクズが」と視線を送ってくる人たちもいましたので)

で、そのときの画面を撮影したのがコレ。
iPhoneで撮影したので分かりづらいですが、こんな感じ。

 
MacBookPro Retinaディスプレイ
 

気になったこと

 
ん、でもね。一つ気になったことがあるんですよね。通常の「2880 x 1800」の状態でキャプチャーしたとき、command + Shift + 4 のやり方なんですけど、これでやると画像サイズを把握しながらキャプチャーできるんですよね。知らないゾ、っていうMacな方はやってみてくださいな。キャプチャー時の右下に数字がテケケケーって出るので。

あ、でね、そのときに左上から右下までをドラッグでグィィイーッとやったら、その右下に出る数字が「1440 x 900」だったんですよ。「んん、解像度が 1440 x 900 なのか?」と思ったんですが、保存されたスクリーンショットの画像サイズは「2880 x 1800」なわけで。ええー、これどういう仕組みー?

見た目は「1440 x 900」で表示してるけどピクセル数は「2880 x 1800」だからすんごく綺麗に見える、ってことなのかな。んん、なんか違う。この辺りの説明がうまくできないので購入した方のレビューが出回るまで待ってみるか…。分かる方、情報ください(´・ω・`)

「スペースを拡大」のときも同じようにキャプチャーしたんですけど、そのときの数値をメモるのを忘れてしまいまして。うーん、また見に行ったときにメモっておこう。

 

最後に小ネタ情報

 
MacBook Airのフルカスタムがアップルストアの店舗で買えるように、MacBook Pro Retinaディスプレイモデルもフルカスタムされたアルティメットモデルを買えるそうです。このモデルはまだ入荷未定なので、店頭で買えるのは当分先に。アルティメットモデルを注文して届くのが先か、店頭で買えるのが先か、はまだアップルストアでも分からないそうです。(2012年6月14日現在)

ちなみにMacBook Pro Retinaディスプレイモデルのアルティメットモデルのスペックはコレ。

 
MacBook Pro Retinaディスプレイモデル アルティメットモデル
CPU:Intel Core i7 2.7GHz(Turbo Boost使用時最大3.7GHz)
メモリ:16GB 1,600MHz DDR3L SDRAM
容量:768GBのフラッシュストレージ
価格:321,801円(税込)
(2.6GHzモデルをカスタマイズしたもの)
 

た、高ぇぇぇえええ!!欲しいけどコレは買えないわ…(´・ω・`)「CPUとメモリはカスタマイズしたのがいいけど、容量は512GBで十分だよ!」って人は店頭では今のところ置かないモデルだそうなので、普通にカスタマイズ注文をしましょう。512GBでのカスタマイズも置いてほしいなぁ。

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