Googleグループの情報漏洩はまだ終わりではなく、人事でもない

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少し前にGoogleのサービスの一つである「Googleグループ」でアクセス制限をかけずに誰もが内容を閲覧できる状態になっている事態が話題になった。

中央省庁だけじゃない「グーグルグループ流出」 専門家「アメリカに監視されている可能性が高い」 (J-CASTニュース)

このGoogleグループは初期設定だと「すべてのユーザー」に公開されている状態なのでこのようなことが起こったわけだが、ITリテラシーが低いとそこに気がつかずにそのまま使い続ける、ということになる。テレビやニュース、Twitterやfacebookなどで散々話題になっているが未だにダダ漏れな状態は続いている。

 
Googleグループがあまりにも情報ダダ漏れ状態で失神した (Hagex-day info)
【速報】Googleグループで機密情報が丸見えだと話題に (NAVER まとめ)

こちらの記事のようにパスワードやら名簿やら見えちゃいけないものまで見えてしまうのだから恐ろしい。キーワード次第では個人情報も色々出てくる。昔の情報もあるだろうから使わなくなって忘れてるものもあるのだろう。

だが気をつけてほしいのが「私は使ってないから大丈夫」と思うことだ。

なぜなら自身に関わりのある人間(または第三者)が使っていればダダ漏れの可能性は十分にある。不安に思う場合は自分に関係するキーワードで検索をしてみるといい。(個人名、会社名、学校名、書類名、住所などなど)

Googleグループ https://groups.google.com/forum/

もしヒットすれば相応の対応が必要になる。
世の中どこから情報が漏れているか分からない。
 

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